格安住宅もオプションをつければ一般的価格

広島のハウスメーカーで新築一戸建て住宅を建てた時に思ったのが、「オプションで値段が高くなる!」ということです。至極当たり前のことではあるのですけれど、オプションをつけていくことによって、最初に提示された一戸建て住宅の価格よりも、どんどんと高くなってしまうのが、なんだか嫌だなーと思ってものですから。

しかし、快適なマイホームを建てるためには、断熱材だって壁面すべてに入れたいものです(と、いうか最初から入れておいてくださいと思いましたけど)。それに断熱材の質だって、少し良いものにしたいものです。

また住宅設備に関しても、システムキッチンの換気扇だってグレードアップしたいものです。バスルームにしましても、シャワーヘッドは大きいものにしたいですし、お風呂のドアは引き戸タイプにしたかったのです。

と、このようにオプションをつけていきますと、「結局その他の住宅と値段変わらないんじゃん!?」と思うような金額になりましたよ。ですから私の印象としては、一戸建て住宅にしても自動車と一緒で、アピールされるのは最低価格なのかなーというものです。一般的なグレードにすると、値段も大して安くないというか。まあ、そこは割り切らなくてはならないのかも知れませんけれど。